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Martin & Kamaka 人気沸騰のヴィンテージ・ウクレレ!!
 御意見、御希望等ございましたらこちらまで 。

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Wave / Antonio Carlos Jobim
コンポーザー兼ギタリストでありピアニスト、そしてシンガーでもあるアントニオ・カルロス・ジョビンが'67年に制作した『A&M / CTI』移籍第一弾。ボサ・ノヴァに精通していない音楽ファンにとっては『ヴァーヴ』時代にリリースした「イパネマの娘」が彼の代表作と思われているのかも知れないが、オリジナル・ボサ・ノヴァ派にとっての金字塔的アルバムは本作に他ならない。ガット・ギターによる派手なアドリブ・プレイは皆無であるが、コード進行の妙や美しい響きを湛えるハーモニー、そしてそつなく繰り出されるリズム・カッティング・・・欲張りなアコギ・プレイヤーが一度は触れてみたいマテリアルに溢れた作品だ!
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Full House / Fairport Convention
デビューからゆうに30年を超えるヴェテラン・ブリティッシュ・トラディショナル・フォーク・バンド、フェアポート・コンヴェンションが'70年にリリースした作品。現在ではソロとして活躍中のリチャード・トンプソンがMartin 000-28を愛用していることはあまりにも有名だが、同じくMartin愛好家だったサイモン・ニコルの存在も見逃せない。本作の代表曲とも言える“ダーティ・リンネル”“スロース”“フラットバック・ケーパー”でのストローク・バッキングやアルペジオ・プレイは絶品! トラディショナル・バンド、フェアポートを影ながら“らしく”していたのがサイモンだと改めて実感できる、好プレイを収めた名盤だ! ちなみに、現在ではサイモンは新鋭Santa Cruzを愛用している。
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Bryter Layter / Nick Drake
今をときめくブリティッシュ・ネオ・アコースティック・ロック・バンド、ベル・アンド・セバスチャンを始め、数多くのバンド&アーティストに多大な影響を与えたシンガー・ソングライター、ニック・ドレイク('74年に逝去)が'70年にリリースした2ndアルバム。アコギの音色を全面に打ち出した作品としては3rd「ピンク・ムーン」('72年)が本来お勧めではあるが、今回は敢えてアルバムをトータルで見た完成度として本作を紹介したい。とにかくGuildのオール・マホガニーから紡ぎ出されるサウンドが素晴らしい。俗にマホガニー材の音色は“甘い”“温かい”と表現される場合が多いが、ニックから奏でられるギター・サウンドはまさにその音。懐かしさを感じさせる“枯れ”も相俟った彼のギターの音色には、アコギを手にする者ならば必ず共感させられる魅力がぎゅうぎゅうに詰まっている。
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Eddi Reader / Eddi Reader
“パーフェクト”の大ヒットで知られるフェアグラウンド・アトラクション('88年にデビュー作「ザ・ファースト・オブ・ミリオン・キッシーズ」をリリースした後に解散した伝説のバンド)のリード・ヴォーカリスト、エディ・リーダーが'94年に発表した2ndソロ・アルバム。『アコギ名盤』にシンガーである彼女の作品を載せるのはお門違いかと思われるでしょうが、あまりにもアコギの音色が素晴らしいので載せちまいました! セピア色に脳裏の片隅に焼き付いている幼少時代の懐かしき思い出・・・そんな表現がぴったり似合うエディの楽曲の数々。その中に控えめながらも楽曲の個性を強烈に引き立てているのがマーク・E・ネヴィン(元フェアグラウンド・アトラクション)のアコギ・プレイである。時にコード・カッティングが軽やかな楽しさを演出し、時に叙情的なアルペジオが望郷の果てに我々を誘う・・・。
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The Skiffle Sessions / Van Morrison,Lonnie Donegan,Chris Barbe
英国を代表するヴェテラン・シンガー、ヴァン・モリスンと、同じく英国の超大御所ヴォーカリスト、ロニー・ドネガンが'98年11月にアイルランドのベルファストで行なったジョイント・ショウを収録したライヴ・アルバム。'54年には既にレコード・デビュー、不朽の名作「ロック・アイランドライン」('56年)や全英No.1ヒット・ナンバー“マイ・オールド・マンズ・ア・ダストマン”“プッチング・オン・ ザ・スタイル”で現在でもイギリスの国民的スターに君臨しているロニー・ドネガン。一方、'63年にゼムでデビューを果たし、「アストラル・ウィークス」('69年)や「ムーンダンス」('70年)などの大ヒットで未だに多くの信者を獲得し続けているヴァン・モリスン。そんな大御所2人のジョイント・ライヴから放出されるエネルギーは凄まじい! 円熟味を帯びたソウルフルな歌声はもちろんのこと、アコギの酸いも甘いもかみ分けたかのプレイは神々しいまでの説得力に溢れている。本作ではヴァンはYamahaのCPXシリーズを使用。
 

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