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おがちゃんの部屋10

おがちゃんの部屋
第一話 A/Bボックス・ループセレクター・パラボックス編
第二話 歪みもの編
第三話 歪みもの Part 2 アンプ編
第四話 クールな逸品をご紹介編
第五話 アナログディレイ特集
第六話 最近の独り言..
第七話 ループ・ボックス編再び!編
第八話 ちょこっとコアなペダル・エフェクター特集編
第九話 エレハモ BIG MUFF π 特集編
第十話 おがちゃんの"魔法の小箱"編
第十一話 "Ibanez TS-808" vs "BOSS OD-1" 編
第十話 おがちゃんの"魔法の小箱"編
エフェクターよもやま話
dワウとファズ
ワウとファズ

ビンテージのワウとファズを組み合わせるとワウの効きが悪いことがあります。これはファズの入力インピーダンスが極端に低いからで、間にバッファー・アンプを噛ませると解決します。
dブースターと歪みもの
ブースターと歪みもの

構造的には、純粋に音量のみ(歪みなしで)を上げるものをブースターと呼びます。しかし、オーバードライブ・エフェクター等を用いてアンプに負荷を与えオーバードライブ・サウンドを得る場合など、広義でブースターとして解釈する場合もあります。
dバッファー・アンプ、インピーダンス
バッファー・アンプ、インピーダンス

パッシブ(プリアンプを搭載していない)のエレキギターはハイ・インピーダンス出力です。一般にギター用エフェクターはハイ受け、ロー出しが基本ですが、エフェクターの入力インピーダンスが低いと音が痩せます(ハイ落ちします)。
バッファー・アンプはハイ・インピーダンス信号をロー・インピーダンス信号に変換します。ロー・インピーダンス信号はノイズなどに強く劣化しにくいので長いシールドの取り回しに有利です。
dトゥルー・バイパス
トゥルー・バイパス

例えばBOSSコンパクトなどの電子スイッチを装備したエフェクターはON/OFFに限らずバッファー回路を通ります。単体ではほとんど気にならないのですが、沢山のバッファー回路内蔵エフェクターを直列接続すると音色が変化したり音痩せを招きます。
トゥルー・バイパス式のエフェクターはバイパス時に一切回路を通らずサウンドの変化を最少にします。最近はトゥルー・バイパス式が増えていますが、全てOFFにした際は信号がロー・インピーダンスに変換されないのでノイズなどには注意が必要です。
dボリュームペダルの位置
ボリュームペダルの位置

ギターとアンプの間に複数のエフェクターを接続しているとして、一番ギター寄りにボリュームペダルを接続した場合はギター本体のボリューム・コントロールと同様に作用します。逆にエフェクターの最後尾に接続した場合はエフェクターでつくったサウンドを変えることなく最終的な音量をコントロールできます。ただし、ディレイマシンよりも後段だと不自然に残響が切れてしまいがちなので、その前が良いでしょう。
ボリュームペダルにはBOSSのFV-50H、FV-50Lのように入力インピーダンスが違うものがラインナップしているので用途に合わせてセレクトします。
dブースターと歪みものの接続順
ブースターと歪みものの接続順

ブースターの効果として、ディストーションなどの歪みものの前にブースターを接続した場合は、ブースターONで歪みものがブーストされ歪みが深くなります。逆に歪みものの後にブースターを接続すると音量が大きくなります。ただし、アンプが負荷によって歪みやすいセッティングではアンプの歪みが増えるだけで、充分に音量を上げることはできません。
dコーラス、フランジャー、ディレイ・マシン
コーラス、フランジャー、ディレイ・マシン

コーラスやフランジャーも基本的にディレイとしくみは同じです。どちらもショート・ディレイにモジュレーション(揺れ)を加えたものです。後者のフランジャーはコーラスよりアクが強くなっています。コーラスやフランジャーは、一般的にディレイタイムが長くなるほどエグさが増します。
dトレモロ、ビブラート
トレモロ、ビブラート

どっちも揺れ系だけど違いって何?って思ってる人が意外に多いのでは?!
トレモロは音量の変化によるもの、ビブラートは基本的にピッチ(音程)の変化によるものです。トレモロには三角波(連続した音量変化)と矩形波(断続した音量変化)によるものがあります。後者は早くするとマシンガン的効果が得られます。
dディストーションとオーバードライブ
ディストーションとオーバードライブ

ディストーションは奇数次倍音を多く含むもの、片やオーバードライブは偶数次倍音を多く含むものなどと分類されたりしますが、最近は構造的により複雑になってきていて、名称はイメージ的なものとして捉らえた方がよいですね。
dローパス、ハイカット・フィルター
ローパス、ハイカット・フィルター

LAメタルの申し子RATのFILTERコントロールは通常のトーン・コントロールとは異なり、右に回す程に高域成分が削られるハイカット(ローパス)・フィルターになっています。つまり、ミニマム(最小)位置が全開です。。
dアルカリとマンガン電池
アルカリとマンガン電池

よく「ファズにはアルカリよりマンガン電池の方が良い。」なんて耳にしますが、アルカリ電池は寿命が近づくと急激に電圧が降下する特性を持っています。それに対し、マンガン電池は少しずつ電圧が降下していきます。その電圧が少し下がった頃のサウンドが良いというミュージシャンの話が広まったものだと思いますが、実際どちらが良い悪いかはさておき電圧降下でサウンドは微妙に変化します。
dディスクリートとIC
ディスクリートとIC

エフェクターにはディスクリートといってトランジスタだけで構成された回路とIC(集積回路)を使った回路があります。ICは沢山のトランジスタを一つのチップにまとめたような構造で、一昔前は単体のトランジスタを並べたものに較べサウンドのクォリティが劣っていました。ですが4558などハイクォリティーなICの出現で状況は変わりました。またハイファイ指向のオーディオなどと違い、IC固有の特性の違いによる音の個性が歪み系エフェクターのキャラクターをつくり出しています。
dインチとミリ
インチとミリ

多くの場合、国産エフェクターにはミリ規格、輸入エフェクターにはインチ規格のジャックが採用されています。極わずかな寸法の差ですからほとんど問題がなさそうですが、インチ規格ジャックと国産ミリ規格プラグ付きのシールドケーブルの組合せによる接触不良のトラブルは多く見受けられます。トラブる前に確認しておいた方が良いですよ!
dMaxon、Ibanez
Maxon、Ibanez

どちらも日伸音波のブランドです。Ibanezはもともと輸出用ブランドで、GRECOギターの輸出用ブランドとしても知られています。オーバードライブの名機として名高いビンテージIbanezチューブスクリーマーTS808やTS9は、マクソンOD-808、OD-9と基本的に中身は同じなのです。
dOEM
OEM

「OEM/相手先ブランド製造」ということは、エフェクターの世界では昔から多く行われています。これは製造メーカーが供給先のブランド名で製造するシステムで、古くはVOX、JEN、THOMAS等に始まり、Shin-eiやKORG(京王技研)等とUnivox、80年代のKORG KESシリーズとYAMAHA 01シリーズなど、沢山のケースがあるのです。
dビッグ・マフπ
ビッグ・マフπ

相変わらず人気の高いマフですけれど、ところでマフってファズ?ディストーション?サウンドが素晴らしいのだから、どちらでもよいのかもf^_^;?!
第1期"トライアングル・ノブ"は70年代前半に登場しました。サウンドも含め時代的にも正真正銘のファズです。その後、"ラムズ・ヘッド"以降粒立ちがより細かくロング・サスティーン化していきました。近年のファズ・ファクトリーなどの過激なファズと較べると、マフはディストーションとも言えるかも知れませんね。
dファズ・フェイス
ファズ・フェイス

'66年後半に登場したオリジナル・ファズ・フェイスに搭載されているゲルマニウム・トランジスタはNKT275です。60年代末頃にはBC108に、70年代以降はBC109に変わりますが、これらはシリコン・トランジスタで環境変化によるサウンドへの影響が少なく、より激しい歪みが得られます。
dAD-900、前期/後期
AD-900、前期/後期

'90年代のものと2002年頃以降のものは搭載されるBBDチップが違います。前者はMN3005を2基、後者はMN3008を4基搭載しています。そのBBDの違いによるものなのか、基板上の半固定のセッティングなのか、フィードバックが弱めで発振しない前期型に対して、後期型はフィードバックが強めで発振させることも可能です。
dケンタウルス/CENTAUR
ケンタウルス/CENTAUR

最近はすっかりビンテージ並の風格を備えた絵柄入りケンタウルス。言うまでもなくブースターとして名機の名を欲しいままにしています。発売された94年から既に15年近く経ちますが、基本的に仕様が変わらないのは完成度の高さを示します。長期に渡り製造されているにも係わらず、生産台数の少なさは今だ慢性的な品薄を呼んでいます。
発売時より並行してサンドキャストのゴールドとシルバーの仕様がありますが、シルバーはSで始まるシリアルナンバーを持ち、生産台数はかなり少なめです。有名な馬の絵柄は98〜9年頃に微妙に変化します。そして近年、絵柄のない仕様となりました。噂では絵柄のデザイナーさんがKLON社を離れたためだそうです。
dMXR
MXR

お馴染み、Distortion+、DynaComp、Phase90など高性能コンパクト・エフェクターの先駆けであるMXRの外観デザインの変貌です。


[最初期73〜5年頃]
BUDの軽量アルミダイキャストケース / スクリプトロゴ(筆記体) / 刻印なしバックパネル
[76〜7年頃から]
MXRオリジナルダイキャストケース / スクリプトロゴ / スクリプト刻印バックパネル
[77〜8年頃から]
同ケース / ブロックロゴ / スクリプト刻印バックパネル
[80年頃から]
同ケース / ブロックロゴ / ブロック刻印バックパネル
[82〜3年頃から]
艶消しケースにDCジャック(アダプター用)とLEDインジケーターが装備されます。その後MXRはジム・ダンロップに売却されます。
[87年辺りから]
ジム・ダンロップにより生産されます。90年代中頃まではオリジナル最終仕様と基本構造は似ていましたが、近年は基板一体のポット、スイッチ、ジャックなどかなり仕様が変わってきています。

dACAとPSA
ACAとPSA

BOSSエフェクターって対応するACアダブターは2種類あるんです。黒いラベルのACAと赤いラベルのPSA。対応するアダブターは、ACアダブターのジャック横あたりか底ラベルに表記されています。
結構無頓着に使用している人が多いのだけれど、実は重要なのです(-_-;)。ACAアダブター対応エフェクターに現行PSAアダブターなどDC9Vタイプを接続しても正常に動作しないのです。PH-1など一部のモデルでは動作すらしないのです。たとえ動作したとしてもLEDインジケーターは暗く光り、出音も歪んでしまったり正常に動作しないのです。実はACAアダブターはDC9Vと明記されてはいるのですが、実際13.2Vほど出ています。これはACA対応モデルは、エフェクター内部で9Vに減圧する構造になっているからなのです。 つい先日もCE-2を長年PSEアダブターで駆動させていた知人が正しいACAアダブターで使用したところ、あまりにサウンドがクリアになり感激しきりでした。。
dACAとPSA パート2
ACAとPSA パート2

ちょっと複雑で不安になるBOSSエフェクターのアダブターですが、覚えておくと便利なTIPSがあるんです。
BOSS PSM-5、LS-2、TU-2にPSAアダブターを接続し、専用の8PINパラケーブルで個々のBOSSコンパクトに電源を供給すれば、ACAとPSA、双方の駆動がOKなのです。またPSAアダブターとDC-DC2パラケーブルで2台のBOSSコンパクトに電源を供給する場合はPSA対応品とACA対応品を一緒に使用すれば問題ありません(ACA対応品2台はNG)。どちらのケースでも使用するコンパクトは互いにシールドで繋がれ、アダプターの許容電流内で使用しなければなりません。
dACAとPSA パート3
ACAとPSA パート3

パート2で記述したTIPSの応用で、ACA対応モデルを一般的なDC9V仕様のパワーサプライ・ユニットで駆動させる裏技です。
例えばCAJ AC⇒DC STATION等の各供給端子が個別レギュレートされていないパワーサプライは、ACA対応モデルを駆動させることが可能です。ただし、同じサプライ・ユニットから電源供給する一般的なDC9Vエフェクター(PSA対応BOSS製品他、他社製品でもOK)とパッチケーブルで接続して同時使用することが前提となります。
VOODOO LABのPEDAL POWER 2は、内部DIPスイッチの切り換えでACAにも対応して便利です。PSE法施行後、一時国内供給が止まっていたようですが、リニューアルして再発売されています。
dOD-1、クワッドとデュアル・オペアンプ仕様
OD-1、クワッドとデュアル・オペアンプ仕様

オーバードライブのスタンスを確立した名機OD-1。初期物は搭載されたオペアンプがレイセオンRC3403、NECμPC4741のクワッド・オペアンプが搭載されていましたが、すぐに4558のデュアル・オペアンプに仕様変更されました。
どれも甲乙付けがたいサウンドを持ちますが、特に初期レイセオン搭載品はローがタイトでトレブルの強いサウンドです。
d初期BOSSコンパクトのLEDインジケーターはバッテリーチェッカー?!
初期BOSSコンパクトのLEDインジケーターはバッテリーチェッカー?!

クワッド・オペアンプ仕様OD-1など、70年代BOSSコンパクトのLEDインジケーターはON/OFFで点滅表示しません。フットスイッチを踏み込んだ時に瞬灯して明るさでバッテリー消耗具合を示します。
dCH-1、CE-5
CH-1、CE-5
CH-1、CE-5

どちらも、もともとアナログ・コーラスでしたが、搭載したBBDチップのディスコンにより、こっそりデジタルに仕様変更されています。サウンドがほとんど変わらないため気が付く人が少ないのですが、BOSSの技術力には脱帽です。
でも比較すると、アナログ版は音に深みがありますね。デジタル版はサウンドがクリアで、また別の魅力がありますが。底のラベルがブルー、ピンクのものはアナログ仕様です。初期のグレー・ラベルの個体にもアナログ仕様が見られます。。
dKoch PDT-4 Pedaltone
Koch PDT-4 Pedaltone

本格的フロアタイプ・プリアンプのPDT-4には、計4本の12AX7真空管が装着されています。左からクリーンCh、ドライブCh、ブースト用、パワーアンプ用です。2番目のドライブCh用チューブにはマイクロフォニック対策で12AX7WAを使用するようになっています。
dA/Bボックスの裏技
A/Bボックスの裏技

ROCKMANのディストーション・ジェネレーターとステレオ・コーラスなどの2台のモジュールを交互に切り替える(片方がON、もう片方がOFF)裏技があります。
一台のモジュールのON/OFF端子とA/BボックスのA-OUTを、もう一台のモジュールのON/OFF端子とA/BボックスのB-OUTをそれぞれシールド・ケーブルで接続します。そしてA/BボックスのINPUT端子にショートさせたダミー・プラグを差します。するとA/Bボックスのスイッチの切り替えで2台のモジュールが交互に動作(ON/OFF)します。
これはA-OUT、B-OUTがそれぞれ接地(アース/グラウンド)、非接地の状態となりスイッチングする仕組みです。これでドライブ・サウンドとクリーン・コーラスを一瞬で切り替えることが可能です。また、応用で"Y"コードを使用すれば一つのフット・スイッチで2台同時にON/OFFすることも可能です。
MIDI非対応のエフェクターならではアイデアですね。実はROCKMANのマニュアルで紹介されているのです。ROCKMANに限らず、覚えておくと役立つ場面もあるかも知れませんよ。
dアナログ・ディレイとデジタル・ディレイ
アナログ・ディレイとデジタル・ディレイ

アナログディレイはBBD(バケット・ブリゲイド・デバイス)という遅延素子で遅れた音をつくり原音とミックスする仕組みです。"バケット・ブリゲイド・デバイス"を訳すと「バケツリレー素子」で、BBD内部ではバケツリレーのようにバケツからバケツへと水(音)が運ばれていきます。想像してください、バケツの数が多くなるほどディレイ・タイムが長くなります。次のバケツに移す際に少しずつ零れて後に伝わるほど水の量が減っていきます。これがアナログ・ディレイの特徴をつくります。リピート音は少しずつ劣化して高域が落ちマイルドな(言い方を変えれば篭った)音色となります。
デジタル・ディレイの仕組みは省略しますが、ほとんど完璧な(劣化のない)リピート音が再生されます。時に音質が硬く(冷たく)感じられる場合もあり、ハイカット・フィルターを装備してマイルドな音色をつくるデジタル・ディレイもあります。
太く温かみがあり、どこかノスタルジックなサウンドのアナログ・ディレイも魅力的ですが、クリアなリピート音、超ロングディレイ、タップディレイ、リバースディレイなどを可能にするデジタル・ディレイにはまた違った大きな魅力があります。用途、お好みに応じてチョイスするのが大人かな?!
dアナログ系とデジタル系の電源分離
アナログ系とデジタル系の電源分離

足下のエフェクターも数多くなってくると電源系ノイズも気になります。多くの人がパワー・サプライから電源供給していることと思いますが、一般的なパラレル出力のサプライですと、デジタル・エフェクターとアナログ・エフェクターを併用した場合にアナログ・エフェクターにデジタル・ノイズが被ってしまいます。贅沢ですがアナログ系とデジタル系エフェクターは、電源を分離した方がベターです。
dパワー・サプライのトラブル
パワー・サプライのトラブル

特に最近のデジタル・エフェクターは消費電力(アンペア)が非常に多く、電力不足による誤作動を防ぐ為にパワー・サプライの許容内で使用するよう注意しましょう。また、パラレル出力のサプライでは一つのエフェクターがショートすると、接続された全てのエフェクターが動作しないばかりでなく最悪故障してしまう危険もあります。そのトラブルを未然に防ぐ為、ショート保護回路が組み込まれたパワー・サプライもあります。
dボリューム・ペダルの選び方
ボリューム・ペダルの選び方

昔ながらの構造のボリュームペダルではポット(可変抵抗)とペダルをビニールや繊維等のワイヤーを介して連動させています。そして、ペダルを最も上げた時、最も踏み込んだ時にポットの開閉に多少のマージンを持たせています。これは回り切ったポットに過度の荷重が掛かり破損することを防止しています。ただし、これによりポットが完全に全開、全閉にならず、若干の音量下がりや音漏れを招いている場合があります。
BOSS等、ポットとペダルの連動にクランクを介しているボリュームペダルもあります。クランクの一部に逃げを設けることで、ポットへの過度の荷重を防ぎつつ、ほぼポットの全開と全閉を実現しています。
またMORLEY等、光学素子を使用して電気的にボリュームをコントロールするペダルもあります。これはポットの摩耗や埃によるガリ・ノイズの発生を無くします。
昔ながらのワイヤー式は程よく重みのあるペダルや頑強な筐体により現在でも安定した人気を保っているようです。使用しているポットの抵抗値やバッファーの有無によるサウンドの変化、踏み心地(可変カーブ、トルクや踏み代)、耐久性、サイズ、重量など、実は大変奥が深いボリュームペダルです。
使用するギターがアクティブかパッシブなのか?ハムバッキングPUなのかシングルPUなのか?エフェクター配列における接続箇所は?先ずは何より、用途に最適なタイプを択ぶことが大切ですね。
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