パートはそれぞれ自分が出来る楽器を選ぶしかないので早々に決まった。一般社会と比例するようにギターパートが多いが、まあ仕方ない。
ギターパート会議
デモッサ・小河内、ヤメーテ・小暮、ラメーン・鹿子田、ニーヤ・富田が集合した。同パートのヒーゲ・田部はインフルエンザで参加できず、この4人で最初の会合が始まる。
「・・・」
皆が誰かの第一声を待っている中、おもむろにヤメーテ・小暮が展示してあるフェルナンデスTEJを持ってくる。
ヤメーテ・小暮「ボクはこれで!サスティナーで行きます!」
勇猛果敢である。
一同「へ?・・・おっけ、イイよそれで」
イイのかホントに。
じゃーバッキングから決めようかね。
アコギはやっぱりヒーゲ・田部に任せるしかないでしょう、それとエレキを一本混ぜようか。で誰が?
「・・・」
積極的なスタッフ達である。
「先にソロ決めよう!」
ソロのパートは数小節あるから四つに分けて順番に・・・
それじゃー最初のソロは?
「・・・」
やる気マンマンである。
「ヒーゲ・田部氏に任せましょう・・・いないし・・・」
一同「うんうん」
トップバッターは決まった。
ズルイのである。
で次はじゃんけんね。はい、じゃん・けん・ぽ・・・あっデモッサ・小河内ね。そして破壊力抜群のTEJサスティナーが次だね。それで最後はラメーン・鹿子田で。
曲のエンディングはニーヤ・富田に任せて、と。じゃ、決まりってことで。よろしく〜。
ヴォーカルパート会議
オッカーレ・松井、スイマーセン・井本の担当だ。
Cメロはハモって・・・AとBは順番にうたおっか。
そうね、ま、テキトーに。
おわり。
はやっ!