アコギ担当ヒーゲ・田部と録音担当ニーヤ・富田との一致した見解でアコースティックギターの録り直しとなった。最初は良いと思ったが、他のパートが入ってきて、バランスや音色が気になってきたので、もいっかい。
今回はマイク位置に改良?を重ね、録音しては聞いての繰り返した。このテイクではリズムパターンを変えたり、アコギのアレンジを加えるなど数ヶ所で変更を加えた。
特にソロの部分がベースパターンと合わずに苦労したのだが、結局ベースに合わせた形となった。
そして数テイクで完了。満足&カンペキの出来ばえだ。
遠くの方から声が聞こえてくる・・・「初めから話し合えよ〜」。
そりゃそうなんだけどねえ・・・。
さて続いてソロの録音。
機材はFENDER/J STRAT EXTRAD 80'S 個人の愛機にFENDERカスタムショップ製 DUAL PROFFESIONAL。エフェクターは自前のTURBO RAT, TUBE SCREAMER, GUYA DELAYなどなど。
実は最初Fender TWINを使ったが、なぜかRATとの相性が合わず(低音がひずみっぱなし)急遽、Dual Proffesionalに変更したのだ。ところがこれがなかなか良い。これで音作りは決まった。
担当の4小節ほぼデモ通り。4人のギタリストの中で、一番ロックぽいぞ!、とご本人。
ハモリ部分はその場で考えて雰囲気を壊さぬようプレイした。ソロが短く物足りないと感じたらしい。ギターの見せ場だからねえ〜。
後半に入り、ここからは管楽器の出番だ。
「みんなでヤル」を目標にしてきたので、やや強引であったが管楽器部門がある以上登場して頂けねば。
先陣切ってトッタンカーイ・水本がトランペットを持ってスタンバイ。
事前にサックスやらフリューゲルやら吹いていたが、結局ペットに落ち着いたようだ。
ところでどうやって録るのかと思っていたら、金管用のコンデンサーマイク持参だ。ラッパの先に取り付けて完了。便利ね♪
音決めに少々戸惑ったがさあスタート。
ファ〜♪プァ〜♪
地味だ。
おや、チューナーに向かって吹いてる。音程を確かめながら演奏しているらしい。
アンタ器用ね。
数回の録り直しがあり、次第に疲れが見えてきた。この辺りはボーカルさんと同じように連続演奏は疲れるんだよね〜。
しかし、ここは根性イッパツ。きっちりやり遂げました。
トッタンカーイ・水本曰く、ハンドルネームは「ミズーリッヒ・ヤエガシ」ってお願いしたのに〜
管楽器部門にはもう一人リペア担当のソナーンデスカ・中島がいる。
彼女にはクラリネットで参加してもらおう。
先のコンデンサーマイクを無理やりラッパの中に突っ込んでみたが、結果はNG・・・高い方と低い方のバランスが悪すぎで使えません。
却下。
少々強引だった事を反省しつつ、普通のマイクで録る事にする。
さてソナーンデスカ・中島、一見ボーとしているように見えるが実は彼女、吹いてもすごいんです@o@
さあ行ってみよう!
ボー♪ ボー?
地味だ。
スイングガールズみたいに動けないもんな・・・
まあ、地味はイイんだ。それよりこの管楽器が曲にどのように溶け込んでいくかが楽しみだ。君らの苦労は無駄にはしません!
ソナーンデスカ・中島曰く、もういいんですか?