トップページへ トップページへ
コラム/フェア/特集
d 2009 新春特別企画!
   
d タカノのドキドキ ギターいじり
-ピックアップ交換入門編-
   
d 苅部のちょっと気になる一本!! 1
   
d まっちゃんの超わがまま比較 1
   
d 金管楽器の現金買取りご案内
   
d アコースティック用ピックアップ 序章
d アコースティック用ピックアップ 第一章
   
d 弦楽器の買い取り特集
d 弦楽器 買い取り-バイオリン・ビオラ-
d 弦楽器 買い取り-チェロ-
d 弦楽器 買い取り-コントラバス-
d 弦楽器 買い取り-分数楽器-
   
d アンプ漫遊記 第一弾! JCM800
d アンプ漫遊記 第二弾! JCM900
d アンプ漫遊記 第三弾! Fender Amp.
d アンプ漫遊記 第四弾! Mesa/Boogie
d アンプ漫遊記 第五弾! スピーカー
   
d 管楽器メンテナンス-サックス-
   
d Gibsonフラット・トップAG特集1
d Gibsonフラット・トップAG特集2
d Gibsonフラット・トップAG特集3
d Gibsonフラット・トップAG特集4
d Gibsonフラット・トップAG特集5
d Gibsonフラット・トップAG特集6
   
d 最高級材ハカランダ特集
   
d "Martin & Kamaka"
人気沸騰のヴィンテージ・ウクレレ!!
   
d アコースティックギター傑作集1
d アコースティックギター傑作集2
d アコースティックギター傑作集3
   
d おがちゃんの部屋1
d おがちゃんの部屋2
d おがちゃんの部屋3
d おがちゃんの部屋4
d おがちゃんの部屋5
d おがちゃんの部屋6
d おがちゃんの部屋7
d おがちゃんの部屋8
d おがちゃんの部屋9
d おがちゃんの部屋10
d おがちゃんの部屋11
   
d Floyd Rose 弦の張り方講座
   
d リッケンバッカー研究室 第一回
d リッケンバッカー研究室 第二回
d リッケンバッカー研究室 第三回
d リッケンバッカー研究室 第四回
d リッケンバッカー研究室 第五回
d リッケンバッカー研究室 第六回
   
d TC Aid 序章
d TC Aid 第一章
d TC Aid 第二章
d TC Aid 第三章
d TC Aid 第四章
d TC Aid 第五章
d TC Aid 第六章
d TC Aid 第七章
d TC Aid 最終章
   
d ROCKMAN
   
d 雑誌広告 撮影こぼれ話
   
   
サックス(sax)の正しいお手入れ方法

 この度はTHE中古楽器屋にてサックスをご購入いただき、ありがとうございます。
楽しいサックスライフを送っていただく為には、日常の正しいお手入れが必要不可欠。『お手入れの方法なら、もう知ってるよ〜』というあなたも、実は間違っている!? かもしれませんよ!
 ここでは、お客様が行う日常のお手入れの大切なポイントをまとめています。
赤字部分は特に間違いやすいポイントです。お使いになる前に、目を通してくださいね!

正しいお手入れで キレイ長持ち ☆ 調整長持ち ☆ いい音長持ち♪
《サックスを吹くまえに》
ネックコルク部分にコルクグリスを塗る。

ネックジョイントには何も塗らない!
●ネックとマウスピースをジョイントする部分のコルクには、コルクグリスを塗りましょう。薄く塗れば十分です。金管楽器で使うスライドグリスとは成分が違いますので、コルクの痛みの原因になります。

!ムービーにサウンドが含まれます。音量にご注意ください。

ネックと本体をジョイントする金属部分、ここには何も塗らないでください。
ジョイントする前に金属部分をきれいな布で拭き取ります。糸くずやゴミがついたままジョイントすると、傷ついて抜けなくなってしまうことがあります。
※ネックがきつくて入らない!という方、本体のネック留めネジ(蝶ネジ)を締めてしまっていませんか?ジョイントする前は、留めネジは弛めておいてください。
(ネックを外している時は留めネジは弛めたままにしておいてください。ネジを締めていいのはネックをジョイントしているときだけです。)

!ムービーにサウンドが含まれます。音量にご注意ください。
《サックスを吹いたあとに》
コルクグリスをふき取る

●ネックのコルク部分につけたグリスはティッシュなどで、しっかり拭き取りましょう。スワブで拭くのは絶対にNGです(怒)!!

!ムービーにサウンドが含まれます。音量にご注意ください。
サイズに合ったスワブを通す

●ネックにはネック用、本体にはソプラノ用、アルト用、テナー用など、サイズがあったものを使わないとスワブが詰まってしまいます。
スワブを通す前に、ヒモ部分に結び目や絡まりがないか確認してください。
●通すときはベルの方から!ネックも、入口が広いほうから通してください。
●スワブは定期的に洗濯してください。汚れたスワブを通すのは逆効果ですよ!

※もし『詰まったかも?!』と思ったら、あわてて無理やり抜こうとせず、必ず楽器屋さんにもって行きましょう。絶対に無理やり抜こうとしてはいけません。

!ムービーにサウンドが含まれます。音量にご注意ください。
クリーニングペーパーでタンポについた水分を取り除く

スワブを通した後にタンポ(トーンホールを塞いでいる茶色い皮の部分)についた水分をクリーニングペーパーで吸い取ります。
タンポとトーンホールの間にクリーニングペーパーを挟み、パタパタと何度かキイを動かします。このとき、クリーニングペーパーを引っ張らないようにしましょう。
タンポが痛んでしまったり、クリーニングペーパーがちぎれてタンポにくっついてしまいます。
クリーニングペーパーに粉がついた【パウ○ーペー▲ー】が販売されていますが、使わないでください。
一時的にはベタつきが収まっても、タンポに残ってしまった粉が水分や汚れを呼び寄せてしまい、タンポの寿命を縮めたり、調整が狂う原因となります。

!ムービーにサウンドが含まれます。音量にご注意ください。
やわらかいクロスで楽器を拭く

●最後にやわらかいクロスで楽器を拭きます。汗や指紋をやさしく拭き取ってあげてください。これでラッカーやメッキが長持ちします。
●ポリッシュ(研磨剤)を使って磨くときには、ラッカー仕上げの楽器にはラッカーポリッシュ、シルバーメッキ仕上げの楽器にはシルバーポリッシュを使います。

!ムービーにサウンドが含まれます。音量にご注意ください。
楽器をケースにしまうときは・・?

パッ○セイ▲ー(車のホコリ落としに使うようなファサファサした棒状のアレです…)は絶対に使わないでください。罰金です!笑。
管内に水分を溜め込んでしまい、楽器の中は常に湿度が高い状態に!さらに数ヶ月経つと《ファサファサ》部分がほつれてきて楽器やケースが糸くずだらけ。タンポを痛める原因になってしまいます。
また、スワブを通すのが面倒になり、コレを入れておくだけ!という恐ろしい事態も数多く目撃しております。(ひえぇぇ〜)
いいことなんてひとつもないんです!( こんなこと言っては製造元に怒られるかもしれませんが・・ウソはつけません(´∀`;))
●本体のネックジョイント部分に、ソケット(プラスチックの黒いキャップ)をつけてからケースにしまいます。ソケットをしないと、オクターブキイに負担がかかってしまいます。なくさないでくださいね!
ネックの留めネジは弛めたままにしておいてください。ネジを締めていいのはネックをジョイントしているときだけです。
●当たり前のことですが、楽器の上にものを置いたままケースのふたをしめないようにしてください。キイに負担がかかり、ゆがんでしまうこともあります。

!ムービーにサウンドが含まれます。音量にご注意ください。
ケースのチャック、留め具は閉めましたか?コレがいちばん重要です!

●『え〜〜っ!ウソ〜〜〜!?』と思うかもしれませんが、意外と多いんです。
チャックや留め具を閉め忘れて持ち上げてしまい、『ガシャーーーン!!』
当然ながら楽器にとっては最悪のダメージです。修理で演奏が可能になっても、元通りには戻りません!
いったんケースに入れたら、すぐにチャックや留め具を閉める習慣をつけましょう。

以上7点を守っていただければ、バッチリです!
さあ!あなたも是非今日からトライしてみてください☆

THE中古楽器屋3F 管楽器売場
Tel. 03-5386-4563
E-Mail wind@tcgakki.com

 

楽器を探す楽器を売る最新オトク情報コラム/フェア/特集プレミアムセレクションズお店のご案内メルマガ
THE 楽器殿堂ご利用案内インターネットクレジットについてプライバシーポリシーサイトポリシーご利用規約リンク

エレキギターPU・パーツ・アクセサリアコースティックギターエレキベースアンプスネア・シンバルなどドラムLM・PA機器
エフェクタートランペット・サックスなど管楽器バイオリンなど弦楽器ウクレレ・民族楽器