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Martin '41 D-18 "PRE WAR MODEL"

Martin Prewar Models プリウォー・マーティンが奇跡の大集結!! Martin Prewar Models プリウォー・マーティンが奇跡の大集結!! Martin Prewar Models プリウォー・マーティンが奇跡の大集結!!
Martin Prewar Models プリウォー・マーティンが奇跡の大集結!! Martin Prewar Models プリウォー・マーティンが奇跡の大集結!!
 
 
製造年とシリアル番号
Martin '41 D-18 #79752 "PRE WAR MODEL"

レアなシェイデッド・トップ仕様です♪

Spec
トップ: アディロンダック・スプルース
サイド&バック: マホガニー
ネック: マホガニー
フィンガーボード: エボニー
ブリッジ: エボニー
ペグ: オープンバック・プラスティック・ボタン(※交換)
重量: 1.73Kg

 1931年大手ディーラーであるDitsonの注文により作られた試作品"D-1"が発展して"D-18"が製造された。1932年、正式に12フレット・ジョイントのD-18の製造を開始。1934年には、その後のスタンダードとなる14フレット・ジョイントのD-18が誕生した。14F仕様D-18初年度の生産本数は42本であった。ここに紹介するD-18サンバーストは当時のラインには存在せず、特注としてのみオーダーを受けていたため現存していること自体大変貴重です。

 1938年にトップ・プレート・ブレイス(トップ裏のネック寄りに平たい補強板)が装着される。1938年中頃までのモデルはフォワード・シフテッドXブレイシングを採用。指板の幅がナット部で約1.5mm、12Fで約3.2mm狭くなる。1940年当時の価格は65ドル(D-28 100ドル)。1941年12月の日本との開戦によって第二次世界大戦に突入すると、戦争による金属不足による影響が出始める。1942年にはネック・ロッドがスティールTバーからエボニーに変更される。1944年にヘヴィー・ゲージ使用時の強度不足対策としてスキャロップド・ブレイシングが廃止となる。1946年にトップ材がアディロンダック・スプルースからシトカ・スプルースに変更になる。また、ネック・ロッドはエボニーからスティールTバーに戻される。1947年にD-18のエボニー指板&ブリッジがローズウッド(当時はハカランダ)に変更。

 クォーターソーン(丸太から板に轢く際に全体に1/4しか取れない本柾目の板)で取ったマホガニーをサイド&バックに使用。D-28が豊かな中低域を持つ力強いサウンドを持つのに対して、D-18はきらびやかな高音を特徴とする繊細なサウンドが魅力のモデルと言えます。ストロークだけでなく、フィンガープレイにも対応できる懐の広さを備えています。初期のエルヴィス・プレスリーやサイモン&ガーファンクル、石川鷹彦など、D-18のサウンドに魅了されたアーティストは数多いです。

外観
Martin '41 D-18 #79752 Martin '41 D-18 #79752 Martin '41 D-18 #79752 Martin '41 D-18 #79752
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