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1942年にJシリーズのトップ・モデルであったJ-55と入れ替わり形で当時の最高級機種(戦争によりSuper Jumboは生産中止)として登場したSouthern Jumbo。当時の基準では最高の材料を投入して造られ、それに相応しいネーミングとして"Southern Jumbo"(アメリカにおいて"南部"は、"伝統" "ロマンス" "郷愁"を呼び起こすらしい)と名付けられたが、ボディ・サイズはAdvanced Jumboと殆ど変わらない。
ハンク・ウィリアムスやウッディ・ガスリーに愛用されたことでも知られるSouthern Jumboは、国内では山崎まさよしが使用していることで、日本の若者にもその存在がクローズ・アップし、今やJ-45に次ぐ人気モデルとして君臨している。
極上コンディションを誇るラージ・ピックガード仕様の'57年製。レスポンスも素晴らしく、ヴォリューム感も申し分無し。枯れていながらも逞しい…まさにヴィンテージGibsonフラット・トップの真骨頂と云える完璧なサウンド。Gibsonならでの土臭い牧歌的な魅力も満載だ。個体差が激しいとされるヴィンテージGibsonフラット・トップ。その選出に躊躇している方に自信を以て推奨したい逸品。
ボディ・スタイル/ラウンド・ショルダー、トップ/スプルース、S&B/マホガニー、ネック/マホガニー、フィンガーボード/ハカランダ、ブリッジ/トップ・ベリー、チューナー/デラックス・クルーソン、ポジションマーク/ダブル・パラレログラム、ナット幅/約42.0mm仕様。ハードケース付き。
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