店内はコロナ対策済み!試奏スペースは完全に区画されています。ご安心ください。

営業時間
11:00〜20:00
定休日
水曜日(祝祭日は営業)

TC-GAKKI TC楽器USED&VINTAGE

フリーダイヤル 0120955605

カート
スマートフォンサイトはこちら

King of the Flat Topの異名を持つJ-200・SJ-200の魅力に迫る! vol3

世界大戦の影響により、1942年頃 製造中止となったGibson SJ-200

それから数年・・1947年頃に製造を再開します。
復活したSuper Jumboは、いくつかの仕様変化が見られる様になります。

ボディーのサイド・バックがメイプル材になります。
また指板・ブリッジ(透かし彫りのムスタッシュブリッジ)はローズウッド材へ。

ちなみに、こちらは1954年製J-200。バックには見応えのある高級なメイプルが使用されています。




サイドも美しいメイプルが採用されています。








ブリッジはローズウッド材へ変更をされます。





ちなみに1948年頃からオプションでナチュラル・フィニッシュが登場してきます。

こちらは1954年製J-200となります。





1954年までのモデルは内部ラベルが白いオーバル型のラベルとなっています。
またピックガードは戦前モデルと同じ特徴の3つの点の中に花のモチーフが配置されています。

こちらは1952年製なので、内部ラベルは白いオーバル型、そしてピックガードの指板側には3つの点の中に花のモチーフが見られます。




こちらも1954年製なので、同様の仕様となります。





ちなみに戦前モデルとの比較で、ボディー厚も変わっています。

例えば1940年製SJ-200ではボディー厚11.5mm程、1941年製SJ-100も実測でボディー厚11.6mm程となります。

今回のお写真の1952年製ではボディー厚12.1mm程、1954年製ボディー厚12.3mm程。戦前モデルに比べてボディー厚は少し深くとられている様です。

Xブレーシングの位置1952年製がサウンドホールよりおおよそ28.3mm程、1954年製26.7mm程でした。戦前モデル1940年製は約24mmと所謂フォワードシフテッド仕様だったので、ここにも違いがありますね。

トップ板の厚み1952年製が約3.4mm1954年製が約3mm(こちらはリフィニッシュされている個体)、1940年製は約3.3mm程だったので余り変わらなそうですね。ちなみに1941年製のSJ-100も約3.3mm程でした。

1955年からも更に仕様変更がありますが、続きは次回にて♪

Gibson J-200のご相談は担当トサまで
03-5386-4565
aco@tcgakki.com

お得情報一覧へ

お電話でのお申込みは 電話番号03-5386-4560

受付時間 11:00〜20:00 定休日:水曜日(祝祭日は営業)

お問い合わせ